予防接種スケジューラー

横浜市が実施している予防接種は、「予防接種法」によって定められた定期の予防接種です。
下記の接種対象年齢に相当する方は、市内の協力医療機関で無料で接種できます。
接種を受ける際には、「母子健康手帳」と「予診票(接種券)」をお持ちください。
なお、次の項目に記載されていない予防接種を接種希望の場合は、希望者が受ける「任意接種」で、費用は自己負担となります。(詳しくは医療機関にお問い合わせください。)

予防接種を受けられる医療機関の検索はこちら。

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【対象疾病】
Hibによる髄膜炎、急性咽頭がい炎 等

【対象疾病】
肺炎球菌による肺炎、髄膜炎、中耳炎 等

【対象疾病】
ジフテリア、破傷風、百日せき、ポリオ
(三種混合) ジフテリア、破傷風、百日せき
(不活化ポリオ) ポリオ

※四種混合予防接種について

平成24年9月1日からポリオの予防接種の方法が変わりました。従来は年2回、福祉保健センターで生ワクチンの接種(経口)を実施していましたが、現在は不活化ワクチンによる接種(注射)を予防接種協力医療機関で実施しています。
なお、不活化ポリオワクチンは、三種混合予防接種を開始していて、ポリオの接種が完了していないお子様が接種するものです。
三種混合と不活化ポリオワクチンともに未接種のお子様は、四種混合ワクチンによる接種となります。

【対象疾病】
結核(BCG)

【対象疾病】
麻しん、風しん

【対象疾病】
水ぼうそう

※水ぼうそうの予防接種について

生後12か月~36か月未満の間に、初回接種1回、初回接種終了後3か月以上(標準は6~12か月)の間隔をおいて追加接種1回

【対象疾病】
B型肝炎

※B型肝炎の予防接種について

1回目を接種したのち、27日以上の間隔をおいて2回目を接種。1回目の接種から139日以上の間隔をおいて3回目を接種

【対象疾病】
水ぼうそう

※水ぼうそうの予防接種について

生後12か月~36か月未満の間に、初回接種1回、初回接種終了後3か月以上(標準は6~12か月)の間隔をおいて追加接種1回

【対象疾病】
日本脳炎

※日本脳炎の予防接種について

平成8年4月2日〜平成19年4月1日生まれの人で、積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した人への救済措置を行なっています。
詳細につきましては、南区福祉保健課健康づくり係(電話番号 045-341-1185) へお問い合わせください。

【対象疾病】
ジフテリア、破傷風

【対象疾病】
子宮頸がん

※ 子宮頸がん予防ワクチンの接種間隔

2価ワクチン
2回目: 1回目の接種から1〜2.5か月
3回目: 1回目の接種から5〜12か月
4価ワクチン
2回目: 初回接種から少なくとも1か月以上
3回目: 2回目の接種から少なくとも3か月以上
  • ※1. 水ぼうそうワクチンについては、救済措置として平成26年10月1日~平成27年3月31日までの間に限り36か月~60か月未満(3,4歳)の方も1回接種できます。
  • ※2. 子宮頸がん予防ワクチンの接種は、厚生労働省の勧告に基づき平成26年11月現在、積極的にはお勧めしていません。接種を受ける際は横浜市健康福祉局(予防接種)のホームページに掲載している「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」を必ずお読みいただき、有効性とリスクをご理解の上お願いいたします。