子どものケガと事故防止

転倒

代表事例

足を滑らせて転倒

事故例

・床に置いていた毛布で足を滑らせて転倒し、頭をぶつけた
・床に落ちていたビニール袋で足を滑らせて転倒し、頭をぶつけた
・駐車場を歩行中に車輪止めにつまづいて転倒し、頭をぶつけた
・水に濡れた廊下で足を滑らせて転倒し、頭をぶつけた
・スケートボードをしていて転倒し、頭をぶつけた

事故予防のための視点

・電気機器のコードは乱れていませんか。
・タンスの引き出しはしっかり閉じられていますか。
・床に滑りやすいものが置かれていないですか。

予防対策

・行動するときは部屋を明るくしましょう。
・部屋の整理整頓を心がけましょう。
・手すりを設置しましょう。また、スリッパや靴下は滑りにくいものを履きましょう。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html

転倒

代表事例

物につまづいて転倒

事故例

・床に置いていた毛布で足を滑らせて転倒し、頭をぶつけた
・床に落ちていたビニール袋で足を滑らせて転倒し、頭をぶつけた
・駐車場を歩行中に車輪止めにつまづいて転倒し、頭をぶつけた
・水に濡れた廊下で足を滑らせて転倒し、頭をぶつけた
・スケートボードをしていて転倒し、頭をぶつけた

事故予防のための視点

・電気機器のコードは乱れていませんか。
・タンスの引き出しはしっかり閉じられていますか。
・床に滑りやすいものが置かれていないですか。

予防対策

・行動するときは部屋を明るくしましょう。
・部屋の整理整頓を心がけましょう。
・手すりを設置しましょう。また、スリッパや靴下は滑りにくいものを履きましょう。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html

転落

代表事例

ベランダや遊具から転落

事故例

・浴槽のふたの上に置いたベビーバスごと転落し、頭をケガ
・自転車の補助席から転落し、頭をケガ
・買い物カートの座席から立ち上がり転落し、頭をケガ
・ジャングルジムから転落し、頭をケガ
・ベランダの椅子に上り、バランスを崩して転落

事故予防のための視点

・人通りの多い場所では周りに注意しながら通行していますか。
・ベランダに子どもが上がれるようなものを置いていませんか。

予防対策

・椅子の上に立つとバランスを崩しやすいので上らないようにしましょう。
・姿勢を変える時などは慌てずにゆっくりと行動しましょう。
・子どもの行動には注意しましょう。また、自転車に乗せるときは、ヘルメットをかぶらせましょう。
・階段に手すりを設置しましょう。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html

転落

代表事例

自転車などから転落

事故例

・浴槽のふたの上に置いたベビーバスごと転落し、頭をケガ
・自転車の補助席から転落し、頭をケガ
・買い物カートの座席から立ち上がり転落し、頭をケガ
・ジャングルジムから転落し、頭をケガ
・ベランダの椅子に上り、バランスを崩して転落

事故予防のための視点

・人通りの多い場所では周りに注意しながら通行していますか。
・ベランダに子どもが上がれるようなものを置いていませんか。

予防対策

・椅子の上に立つとバランスを崩しやすいので上らないようにしましょう。
・姿勢を変える時などは慌てずにゆっくりと行動しましょう。
・子どもの行動には注意しましょう。また、自転車に乗せるときは、ヘルメットをかぶらせましょう。
・階段に手すりを設置しましょう。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html

ぶつかる

代表事例

家具などにぶつかる

事故例

・頭部をテーブルの角にぶつけ、出血
・滑り台の下にいた人とぶつかる
・ブランコの前を通過した人とぶつかる
・テレビ台に額をぶつけ、頭をケガ
・鉄棒に気づかずにぶつかり、まぶたをケガ
・廊下を走っていてガラスのドアにぶつかり、腕をケガ

事故予防のための視点

・人通りの多い道路では周りに注意しながら通行していますか。
・公園で遊んでいる時も周りに注意していますか。

予防対策

・家具はぶつかる危険のある場所を避けた配置を心掛けましょう。また、家具のとがった部分にはクッションを貼りましょう。
・家具等を固定しておくことは、地震発生時の家具の転倒、落下防止にも有効です。
・周りに注意して行動するように心掛けましょう。また、常に危険と隣り合わせという気持ちを持ちましょう。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html

ぶつかる

代表事例

遊具などにぶつかる

事故例

・頭部をテーブルの角にぶつけ、出血
・滑り台の下にいた人とぶつかる
・ブランコの前を通過した人とぶつかる
・テレビ台に額をぶつけ、頭をケガ
・鉄棒に気づかずにぶつかり、まぶたをケガ
・廊下を走っていてガラスのドアにぶつかり、腕をケガ

事故予防のための視点

・人通りの多い道路では周りに注意しながら通行していますか。
・公園で遊んでいる時も周りに注意していますか。

予防対策

・家具はぶつかる危険のある場所を避けた配置を心掛けましょう。また、家具のとがった部分にはクッションを貼りましょう。
・家具等を固定しておくことは、地震発生時の家具の転倒、落下防止にも有効です。
・周りに注意して行動するように心掛けましょう。また、常に危険と隣り合わせという気持ちを持ちましょう。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html

切る・刺さる

代表事例

包丁や割れたガラスで切る

事故例

・母親がミシンを使用中に手を出してしまい、針が手に刺さり指をケガ
・母親が調理中に包丁を持ったまま振り向いたためにケガ
・驚いた拍子に包丁を落下させたためにケガ
・割れた食器を入れたごみ袋を踏んでしまい、足をケガ
・工作でカッターを使用中に手をケガ
・割り箸をくわえながら歩行中に転倒し、口をケガ
・転倒した際に歯ブラシが刺さる

事故予防のための視点

・刃物を扱っている時、小さいお子さんの行動に注意していますか。
・口に棒状のものをくわえたまま歩いたりしていませんか。

予防対策


・普段使い慣れているとはいえ、調理中に刃物を扱う場合は集中して安全に配慮しましょう。
・子どもが口に割り箸や歯ブラシなどをくわえて歩行しないように注意しましょう。
・電気工具などでの事故は大ケガにつながりますので取扱説明書を読んで正しく使用しましょう。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html

切る・刺さる

代表事例

歯ブラシなどでケガ

事故例

・母親がミシンを使用中に手を出してしまい、針が手に刺さり指をケガ
・母親が調理中に包丁を持ったまま振り向いたためにケガ
・驚いた拍子に包丁を落下させたためにケガ
・割れた食器を入れたごみ袋を踏んでしまい、足をケガ
・工作でカッターを使用中に手をケガ
・割り箸をくわえながら歩行中に転倒し、口をケガ
・転倒した際に歯ブラシが刺さる

事故予防のための視点

・刃物を扱っている時、小さいお子さんの行動に注意していますか。
・口に棒状のものをくわえたまま歩いたりしていませんか。

予防対策


・普段使い慣れているとはいえ、調理中に刃物を扱う場合は集中して安全に配慮しましょう。
・子どもが口に割り箸や歯ブラシなどをくわえて歩行しないように注意しましょう。
・電気工具などでの事故は大ケガにつながりますので取扱説明書を読んで正しく使用しましょう。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html

ものがつまる・ 誤って飲みこむ

代表事例

お金や電池などを飲みこむ

事故例

・おでんの油揚げと一緒に楊枝を飲み込んだ
・おもちゃの部品を鼻に入れて取れなくなった
・置時計に入っていたボタン電池を飲み込んだ
・1円玉を飲み込んだ
・積み木を口に入れる
・灰皿にしていたジュースの缶の中身を飲む
・灰皿のたばこを口に入れる

事故予防のための視点

・子どもが飲み込めそうなおもちゃや文房具などが落ちていませんか。
・灰皿以外のものを灰皿として使用していませんか。
・灰皿などは子どもの手の届かない場所に置いていますか。

予防対策

・食べ物がのどにつまる事故が発生しています。もちなどの、のどにつまりやすいものは小さめに切りましょう。
・乳幼児は好奇心で物を飲み込んだり、鼻や耳に入れたりします。周囲の方は日頃から十分注意してください。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html

ものがつまる・ 誤って飲みこむ

代表事例

灰皿のたばこを口に入れる

事故例

・おでんの油揚げと一緒に楊枝を飲み込んだ
・おもちゃの部品を鼻に入れて取れなくなった
・置時計に入っていたボタン電池を飲み込んだ
・1円玉を飲み込んだ
・積み木を口に入れる
・灰皿にしていたジュースの缶の中身を飲む
・灰皿のたばこを口に入れる

事故予防のための視点

・子どもが飲み込めそうなおもちゃや文房具などが落ちていませんか。
・灰皿以外のものを灰皿として使用していませんか。
・灰皿などは子どもの手の届かない場所に置いていますか。

予防対策

・食べ物がのどにつまる事故が発生しています。もちなどの、のどにつまりやすいものは小さめに切りましょう。
・乳幼児は好奇心で物を飲み込んだり、鼻や耳に入れたりします。周囲の方は日頃から十分注意してください。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html

やけど

代表事例

ストーブやアイロンなどでやけど

事故例

・テーブルの上に置かれた味噌汁を誤って倒してしまい、胸をやけど
・石油ファンヒーターの吹き出し口に手をかざし、手をやけど
・炊飯器から出ていた蒸気に両手を触れてしまい、手をやけど
・ストーブにぶつかり、乗っていたやかんの熱湯がかかり、腰をやけど
・コードに足が引っかかりアイロンでやけど
・鍋が倒れてやけど

事故予防のための視点

・アイロンなどからその場を離れる時、電源を切っていますか。
・食事の際、熱いものは子ども手の届かないところに置いていますか。

予防対策

・ガスコンロやストーブは取扱説明書をよく読んで取り扱いましょう。
・乳幼児は好奇心で物に触れることがありますので、周囲の方は日頃から十分注意してください。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html

はさまれる

代表事例

ドアにはさまれる

事故例

・エレベーターのドアが開いた時に、戸袋に手をはさまれ、指をケガ
・タンスが倒れ下敷きになり、頭をケガ
・母親がドアを閉めた際に、指をはさまれてケガ
・ドアに手をはさまれ、指をケガ

事故予防のための視点

・ドアを閉める際、子供が手を伸ばしていないか確認していますか。
・車のドアは周りを見てから閉めていますか。

予防対策

・機械の操作方法を知らない人は使用しないことはもちろん、重機等には近寄らないようにしましょう。
・ドアの開閉時に子どもがどこにいるのかよく確認しましょう。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html

かまれる・刺される

代表事例

蜂などに刺される

事故例

・公園で蜂に刺された
・洗濯物の靴下の中にいた蜂に刺された
・ウサギ小屋に指を入れ、かまれた
・棚ごしに手を伸ばしたときに犬にかまれる
・洗濯物の中に入り込んでいた蜂に刺される

事故予防のための視点

・ペットに触れるときは、飼い主に一声かけていますか。
・蜂をよく目撃する時期は、洗濯物の取込時に注意していますか。

予防対策

・蜂の巣に近寄らないこと、また、夏から秋にかけて、蜂をよく目撃する時期は洗濯物の取込時にも注意しましょう。
・人によっては動物にかまれたり、蜂に刺されたりするとアレルギー反応を起こすことがあるので、より注意が必要です。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html

溺れる

代表事例

お風呂などで溺れる

事故例

・プールで溺れた
・ベビーバスを使用して背中を洗っている時に顔がお湯に浸かっていた
・母親が自身の体を洗って目を離した際に浴槽内で溺れた

事故予防のための視点

・川や海で小さいお子さんを注意してみていますか。
・小さなお子さんが危ない行動をしていないか見ていますか。

予防対策

・乳幼児をお風呂に入れる時は、わずかな時間でも目を離さないようにしましょう。また、お風呂に水を張っている時は近づかせないようにしましょう。
・川、海では小さいお子さんにはライフジャケットを必ず着せましょう。

応急手当の方法(消防局ホームページ)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/qq/teate/20130314173519.html